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マツダ NDロードスター(幌開閉モデル) 制作記 1/2タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.342 マツダ ロードスター改造■ROADSTER (MX-5) |
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幌のフレームを作りますがいきなり真鍮線を曲げて作るのは難しいため、まずはガイドとなる幌をバキュームフォームで製作します。 |
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真鍮線を加工します。万力で潰して平面を作り、そこに穴を開けて連結するようにします。 |
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最初のフレームですがいきなりタイヤハウスと思いっきり干渉してしまいました。 この後真鍮線の形を見直しつつ、干渉部もバリバリと取っ払っていきます。 |
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試行錯誤の末何とか形になってきました。ハードトップのRF並みかそれ以上に難しかったです。 |
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続いて幌の製作です。バキュームフォームの型にマスキングテープを貼り、幌の切断型を作ります。 幌の材質は黒い傘です。目が細かくて生地が薄く、切断面がほつれ辛い材質を探して傘にたどり着きました。 実車の幌の用途とも通じるところがあってぴったりの材質だと思います。 |
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幌形状に切り出します。まずは両面テープで貼り合わせて様子をみます。 |
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一発で上手くいかなかったので何度も形状を見直しています。 材質についてももっと良いものがないのか並行して探していました。 ストレッチ性のある服の生地はどうかと店で探したり、数年前に忘年会のビンゴゲームの景品でもらった服を引っ張り出したりして試してみました。 しかし生地が厚くてぬいぐるみのようにモコモコとしている上、切断したところもほつれ易かったので駄目でした。 |
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ということで傘で形状を詰めていきました。ほぼ形が決まってきたので接着剤で貼り合わせてみました。 接着剤は色々試しましたが、Gクリアがしっかりと接着出来て具合が良かったです。 |
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幌はボディに直接貼りつけるとメンテし辛いため、取り外せるようにします。 写真のようなフレームを追加し、このフレームに幌を貼り付けます。 幌を外すときはこのフレームごとボディから取り外します。 |
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幌も試作の山を乗り越えてようやく形になりました。幌の製作に使った傘と服は再利用・・・。 模型を作るということは何かを捨てるということかもしれません。 あぁ、模型道は険しき道ぞ(笑) |
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フィギュアの製作です。 腕を動かすための機構を胴体内に収める必要がありますが、まず傘歯車を使った機構を考えました。 しかし市販で極小の傘歯車を見つけることが出来ず、代わりにピン歯車を自作しましたがまともに動きませんでした。 そこで今度はウォームギヤを使ってみることにしました。 |
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左腕は切断して角度を変えます。またフィギュアの胴体裏側をくり貫き、足も干渉部を削ります。 |
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ポリパテでフィギュアの形状を整えていきます。 |
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ギヤユニットですがいまいち動きが渋く、モーターでの駆動が困難そうなため改良しました。 ウォームギヤを1条巻きから2条巻きに変更しました。 これで駆動効率が上がったのですが、進み角が大きくなったので平歯車とのかみ合わせが更に悪くなってしまいました。 そこで平歯車の中央部のみ残し、かみ合いが悪い両端を切除することで何とかまともに動くようになりました。 |