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マツダ 787B テストカー 1991 制作記 2/2タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズNo.112 マツダ787B改造■MAZDA 787B Test Car 1991 |
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オー集後放置していましたが、1/12からようやく再開しました。 翼端板ですが、キットのままだと結合用の穴が開いてしまっています。 また蛍光オレンジも明るすぎて実車と雰囲気が違うので塗り直します。 シンナーで塗料を落とし、翼端板の穴に伸ばしランナーを差し込み接着します。 |
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リアウィングの端面にはピンバイスで穴を開け、うまく接合の凹凸を逆にすることが出来ました。 再塗装のオレンジですが、後日チャージカラーver.も作るので、グリーンと一緒に色の選定・調色を行いました。 蛍光オレンジとピュアオレンジを2:1の割合で調色しました。 ピュアレンジがもう少し多い方がより実車に近い感じですが、模型映えも加味してこの割合にしました。 |
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調色したオレンジをエアブラシで塗装。やはり缶スプレーよりエアブラシの方が遥かに楽です。分かっていたはずなのに・・・。 Ex-クリアーでコートし、研ぎ出しを行いました。 |
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0.6mmのポンチで打ち抜いたミラーフィニッシュで、ライトカバーの固定ピンを再現しました。 リベットを打つよりリスクが無く、やり直しもできるのでお手軽です。 ただし貼り付け面積が少ないので、うっかり触ってしまって知らない間に取れていたなんてことがあるので注意が必要です。 |
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フロントウィンドウ下端にも、細切りのミラーフィニッシュを貼りました。 先ほどのミラーフィニッシュは「曲面追従型」、こちらは「平面用」を使用しています。 |
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0.3mmの洋白線を曲げてキャッチピンを再現しました。 この作品はあまりディテールに拘っていないので、各ディテールアップもそれなりの仕上ですが、何せ地味なカラーリングなので、少し光物があるだけでも良いアクセントになります。 |
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アンテナも0.3mmの洋白線で製作。基部は光硬化パテで肉付けし、整形しました。 これで完成です。塗り直したオレンジも赤味が増して良い感じになりました。 シックなカラーリングで結構格好良いです。 お馴染みのチャージカラーの制作にちょっと尻込み気味の方は、お手軽なテストカー仕様を作ってみてはいかがでしょうか。 |