![]() |
マッドハウス エランチーノ 制作記 3/3アオシマ 1/24 Sパッケージ バージョンR No.77 モーラスポーツ カプチーノ改造■MAD HOUSE ELANCCINO |
![]() ![]() ![]() |
子供の頃によく使っていた方法で灯火類を自作します。 プラ材で製作したパーツをシリコン(子供の頃はエポパテ)で型取り、熱したランナーを押し付けて複製します。 |
![]() ![]() ![]() |
透明パーツのストップランプは、ランプ部をマスキングしてシルバーで塗装。 その後クリアレッド→メタルブラックの順で塗装しました。 ミラーには平面用のミラーフィニッシュを貼りました。 |
![]() ![]() ![]() |
ワイパーはキットから切り離したものを再利用。 アーム部を残し、ブレード部を汎用のエッチングパーツに置き換えました。 |
![]() ![]() ![]() |
フェンダーダクトに貼るメッシュですが、キット付属の余りモノを使おうと思いましたが目が粗かったので、手持ちの目の細かいモノを貼りました。 これで全てのパーツが出来上がりました。 |
![]() ![]() ![]() |
ですがここで異変に気付きます。リアスポイラーがいつの間にか折れていて、折れた破片もありません。 急いでゴミ箱を漁ったら破片が出てきました。やるせない気持ちで部分補修しました。 |
![]() ![]() ![]() |
今回はフィギュアも添えることにしました。 アトリエイットのキットを複製してストックしていたので、それを改造します。 関節でカットして、車に寄りかかっているポーズに変更します。 |
![]() ![]() ![]() |
服を着せていく感じの造形になるため、珍しくエポパテを使います。 使うのは6〜7年前に購入したセメダインの木部用パテ。 10分で硬化する速乾タイプです。スパチュラを使い服を作っていきます。 |
![]() ![]() ![]() |
粗方形になったところで、ポリパテを使って細部の形状を整えていきます。 |
![]() ![]() ![]() |
ベルトの金具を真鍮線で製作。塗装後ここだけ塗装を剥いで、金属地肌を出すつもりです。 足にパテを盛って靴も作ります。ハンドバッグもエポパテとプラペーパーで製作し、造形が完了しました。 |
![]() ![]() ![]() |
溶きパテを塗って磨いた後、サフを吹いて表面を整えました。 |
![]() ![]() ![]() |
塗装開始。車とコーディネートした色が今回のポイントです。 まずパンツを白で塗りますが、グレーサフが影色になるよう意識して吹きます。 その後調色した肌色を濃色→明色の順で塗りました。 |
![]() ![]() ![]() |
同じように上着も濃色→明色の順で塗り、ネイビーっぽい色にしました。 ベルトはサンディブラウンに若干濃淡を加えて塗っています。 顔の細部はエナメルの筆塗りです。 |
![]() ![]() ![]() |
小物も塗装し、最後に艶消しクリアを全体に吹いて完成です。 まっ裸から綺麗なお姉さんに変身して良かった良かった。 |
以上で「マッドハウス エランチーノ」の制作記は完結です。お付き合いありがとうございました。