愛車を作ろう!Full Scratch Modelling Cars

Runcam Thumb 2

RunCam


Runcam Thumb 2-01 Runcam Thumb 2-02 Runcam Thumb 2-03  マラソン撮影用カメラをHDR-AS300からFeiyu Pocket 2Sに変えて暫く使ってきましたが、ランダムに発生する映像の傾きが如何ともし難く新しいカメラを購入しました。 ドローン用のカメラでかなり軽量です。また今どきというか付属部品が3Dプリンター製でした。

Runcam Thumb 2-04 Runcam Thumb 2-05 Runcam Thumb 2-06  サイズは単3電池の長さと同じくらいの長さで本体重量も僅か27.5g。付属のアダプターと合わせても37.3gで、例えばGopro12だと本体154g+マウントアダプターとなりその差は歴然です。

Runcam Thumb 2-07 Runcam Thumb 2-08 Runcam Thumb 2-09  付属のアダプターですが取り付け辛そうだった為別途小型のアダプターを購入。 ただ重量が55.4gとなって付属品との差が大きかった為、付属品を加工して使うことにしました。 因みにFeiyu Pocket 2Sは79g。ベースが金属製のため見た目より重量があります。

Runcam Thumb 2-10 Runcam Thumb 2-11 Runcam Thumb 2-12  カメラは写真の様にキャップに固定。 録画可能時間を確認しましたが128GBのSDカードを使う場合フルは1080P、ハーフは2.7Kが良さそうです。因みに4Kは発熱で途中停止しました。 設定はスマホで作成したQRコードを読み込ませるという変わった方法で行います。

Runcam Thumb 2-13 Runcam Thumb 2-14 Runcam Thumb 2-15  設定画面です。手ぶれは録画しながら内部で補正するモードと、後でソフトで処理する為の補正データを一緒に記録するモードがあります。 後者は使いこなすとかなり滑らかになるようですが、面倒そうなのと前者でも十分かなと思い使っていません。

Runcam Thumb 2-16 Runcam Thumb 2-17 Runcam Thumb 2-18  実際に撮影した映像です。「ビデオクオリティ」の設定「高、中、低」はあまり大きな違いがないようにみえます。 解像度「4K、2.7K、1080P」では108Pの解像感がやはり少し落ちますが、4Kと2.7Kの違いは小さいです。2.7K中画質がバランス良さそうです。

 動画でさらに詳しく説明しているので興味があれば御覧ください。


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