愛車を作ろう!Full Scratch Modelling Cars

ΖプラスC1型

1/380 フルスクラッチ

■Zplus Type C1


フルスクラッチで制作したZplus_01 フルスクラッチで制作したZplus_02 フルスクラッチで制作したZplus_03  1990年、19才の時に制作しました。制作期間は約1ヶ月で、これが最後に作ったガンプラになります。 νガンダム同様まず頭部を制作し、それに合わせて胴や手足作った結果1/380というサイズになりました。 頭部や手首は横回転の一軸のみであったり指が可動しないなど、νガンダムに比べて簡略化したところもありますが、 各関節の可動範囲は広く、またポリパーツの細切れを仕込んでいるのでそれなりにポーズをとらせて保持することが可能です。

フルスクラッチで制作したZplus_04 フルスクラッチで制作したZplus_05 フルスクラッチで制作したZplus_06  そしてこのモデルの真骨頂はなんと言ってもウェイブライダーモードに変形が可能ということです。 我ながら今見ると良く作ったなぁと思います。若さって凄いですね(笑)

フルスクラッチで制作したZplus_07 フルスクラッチで制作したZplus_08 フルスクラッチで制作したZplus_09  各部のディティールも汚いですがやたらと凝っています。スマートガンのグリップは可動し、出し入れが可能です。 フェイスは米粒ほどの大きさしかありません。 当時1/35のAFVをよく作っていたので、フィギュアの塗装や改造で細かな作業に慣れていたようです。

フルスクラッチで制作したZplus_10 フルスクラッチで制作したZplus_11 フルスクラッチで制作したZplus_12  ではここから変形のプロセスをお見せしましょう。
まずスマートガンとウィングを外します。ウィングは肩パーツに差し込んでいるだけです。 次に頭と首を外します。

フルスクラッチで制作したZplus_13 フルスクラッチで制作したZplus_14 フルスクラッチで制作したZplus_15  次に脚を外し、コックピット部を展開します。今度は胸部、腕、胴を上方に引き抜きます。 内部フレームが剥き出しになったらフレームを回転させ、写真のように一旦外します。

フルスクラッチで制作したZplus_16 フルスクラッチで制作したZplus_17 フルスクラッチで制作したZplus_18  外したフレームは90度向きを変えて挿し直します。 背面のバックパックは後方へ移動させます。

フルスクラッチで制作したZplus_19 フルスクラッチで制作したZplus_20 フルスクラッチで制作したZplus_21  先に外しておいた胸部パーツとスマートガンを結合します。 次に元々脚部の結合軸となっていたところへウィングを差し込みます。

フルスクラッチで制作したZplus_22 フルスクラッチで制作したZplus_23 フルスクラッチで制作したZplus_24  脚部は折り曲げて変形させておきます。 そしてその脚部を本体に結合して変形の完了です。 ですが、実は頭と腕、胴が余ってしまいます。変形機構は制作前に考えたものではなく、作りながら行き当たりばったりで作ったのでこうなりました。 腕は頑張れば組み込むことは可能だったと思いますが、このモデルにそんなシビアな変形機構を求める必要は無いでしょう。

フルスクラッチで制作したZplus_25 フルスクラッチで制作したZplus_26 フルスクラッチで制作したZplus_27  可変モデルということで、小さいながら結構バラバラにする事が出来ます。 サイズは以前紹介したνガンダムより更に二回りほど小さく、500円玉の上に乗ってしまうほどです。
 この2体はやはりフルスクラッチしただけあり、Sガンダムとは違って思い入れがあるので今も残してあります。


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