愛車を作ろう!Full Scratch Modelling Cars

プロフィール


H.N.

katsu

生年月日

1971年生まれ

性別


住所

三重県

模型暦

小学生

 最古の記憶として1年生の時にタミヤの「セリカLBターボGr.5」を作ってたと思います。 基本的に車・バイク・戦車・船・飛行機・キャラクターもの等何でも作りましたが、特に車や戦車等のモーターライズ製品が大好きでした。 5年生くらいのときに子供ながらに「これは一生の趣味になるな」と思い、今後の方向性を考え始めるようになりました(どんな小学生だよ)。
中学生

 「一生の趣味」としてキャラクターモデルは無いなと思い、スケールモデルに絞りました。バリエーションが多い、価格が安い、精密感がかっこいい、 ジオラマ等作り方に幅があるという理由で主にAFVを作るようになりました。このころから腕試しに近所の模型店のコンテストや、タミヤの人形改造コンテストに出品したりするようになりました。
高校生

 AFVを作り続けてきましたが、趣味なので好きに作ればいいのですが、人に見てもらおうとするとやはりAFVはディテールや歴史の考証が避けて通れず苦になってきました。 またコンテスト好きの自分としては、スケールモデルの製作技術については他の方より見劣りを感じていたため、再びガンプラ等のキャラクターモデルを作るようになりました。 主にフルスクラッチで色々なコンテストに参加しまくっていました。カーモデルは作っていませんでしたが、ランティスのフルスクラッチができたのはこの時の経験が礎となっていると思います。
大学生

 以前に感じていた様に、このままキャラクターモデルを作るのは自分には合わないと思い、その頃興味を持ち始めたF1モデルを主に作っていこうと考えました。 しかし2〜3作ってはみたものの、バイト等で忙しくなってきたため2年生以降ほとんど模型は作らなくなってしまいました。
社会人

 社会人になっても模型製作は再開しませんでしたが、モデルグラフィックス誌を定期購読して流し見していたので、模型に対して全くの浦島太郎状態ではありませんでした。 F1の模型も大量に買い込んでありますが(50台くらい)、これはもう老後の楽しみになりそうです(笑)。社会人になって7年目に「ランティス」を入手。それを機会に再び模型を作り出しますが、 半年ほどしてあまりの仕事の忙しさからまた5年ほど停滞しました。再開後は現在に至りようやく本格的に模型製作ができるようになってきました。

 この10数年の間、キットの質の向上、テクニックやマテリアル関係の充実は目を見張るものがあります。展示会を覗いてみても、もはやプロ・アマの差は無いと思えるほど皆さんの作品の完成度は素晴らしいですものです。 私は昔から特に「フィニッシャー」としての力量が劣っているため、皆さんと同じようにプラキットを綺麗に仕上げる自信がありません。 フルスクラッチであれば下手でも唯一無二のものですし、何よりマツダ党の私としてはキットが少ないですから今後もその方向で模型を楽しみたいと思います。 もともと無から有を作るフルスクラッチは大好きですし総合技術も身につくので、いつか皆様のように綺麗な作品が作れるようになれればいいなと思っています。


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